誕生の漢字
まつ
変わらない誠実さをもつ人
蘇軾 楽天家タイプ
雨の日も笑って歩ける人
雨の日も笑って歩ける人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「款冬華」(ふきのはなさく)の頃。
書き下し文
山下蘭芽短浸渓 松間沙路浄無泥 誰道人生無再少 門前流水尚能西
山下の蘭芽 短くして渓に浸り
松間の沙路 浄くして泥無し
誰か道ふ 人生 再び少きこと無しと
門前の流水すら尚ほ能く西せり
(抄録)
現代語訳
山のふもとの蘭の芽は短く、渓に浸っている。松間の砂路は清らかでぬかるみもない。人生に二度目の若さはないなんて誰が言った——門前の流水さえ、西へ流れているではないか。
「浣渓沙」をくわしく読む →蘇軾(北宋)|詞