誕生の漢字
やなぎ
しなやかに受け流せる人
志南 旅人タイプ
新しい景色へ軽やかに出かける人
新しい景色へ軽やかに出かける人
大切な人に贈る
この詩箋に名前とひとことを添える
入力した文字はこの画面の中だけで画像になり、どこにも送信されません。
この日の暦
七十二候「虹始見」(にじはじめてあらわる)の頃。
書き下し文
古木陰中繋短篷 杖藜扶我過橋東 沾衣欲湿杏花雨 吹面不寒楊柳風
古木の陰中に短篷を繋ぐ
杖藜 我を扶けて橋東を過ぐ
衣を沾して湿らんと欲す 杏花の雨
面を吹いて寒からず 楊柳の風
現代語訳
古木の陰に小舟をつなぎ、あかざの杖に支えられて橋の東へ渡る。衣をしっとり濡らしそうな杏の花の季節の雨、顔に吹いても寒くない柳の風。
「絶句」をくわしく読む →志南(南宋)|七言絶句
添えの一首
山行留客 張旭
少し曇ったくらいで、帰らないで。