誕生の漢字
こう
ゆったり流れる人
朱熹 探究者タイプ
学ぶことを楽しめる人
学ぶことを楽しめる人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「葭始生」(あしはじめてしょうず)の頃。
書き下し文
昨夜江辺春水生 艨艟巨艦一毛軽 向来枉費推移力 此日中流自在行
昨夜 江辺に春水生じ
艨艟の巨艦 一毛軽し
向来 枉げて推移の力を費やせしも
此の日 中流に自在に行く
現代語訳
ゆうべ川に春の水があふれ、大きな軍船も一本の毛のように軽く浮かんだ。これまでは押しても引いても動かなかったのに、今日は川の真ん中を自由自在に進んでいく。
「観書有感 其二」をくわしく読む →朱熹(南宋)|七言絶句
添えの一首
江畔独歩尋花 其五 杜甫
濃い紅も、淡い紅も、どちらも愛しい。