誕生の漢字
うみ
なんでも受けとめる広い心の人
李清照 才女タイプ
才気と感性できらめく人
才気と感性できらめく人
この詩を分かちあう誕生日:2月21日
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この日の暦
七十二候「葭始生」(あしはじめてしょうず)の頃。
書き下し文
昨夜雨疏風驟 濃睡不消残酒 試問巻簾人 却道海棠依旧 知否 知否 応是緑肥紅痩
昨夜 雨疏らに風驟かなり
濃睡 残酒を消さず
試みに簾を巻く人に問へば
却って道ふ 海棠は旧に依ると
知るや否や
知るや否や
応に是れ緑肥え紅痩せたるべし
現代語訳
ゆうべは雨疎く風は驟。濃睡しても残酒は消えない。巻簾の人に問えば、「海棠は旧のまま」と。知否、知否——緑は肥え、紅は痩せてしまったはずよ。
「如夢令」をくわしく読む →李清照(南宋)|詞
添えの一首
月下独酌 李白
月と影と三人で、春のうちに乾杯。