誕生の漢字
とり
思い立ったら軽やかに飛び立てる人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
この詩を分かちあう誕生日:11月4日
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この日の暦
七十二候「天地始粛」(てんちはじめてさむし)の頃。
書き下し文
衆鳥高飛尽 孤雲独去閑 相看両不厭 只有敬亭山
衆鳥 高く飛んで尽き
孤雲 独り去りて閑なり
相看て両つながら厭はざるは
只だ敬亭山有るのみ
現代語訳
飛び鳥は高く去り、一片の雲も閑に去った。互いに見飽きることのないのは、ただ敬亭山だけだ。
「独坐敬亭山」をくわしく読む →李白(盛唐)|五言絶句
添えの一首
夜雨寄北 李商隠
いつか灯を囲んで、今夜の雨を話そう。