誕生の漢字
えみ
笑顔で道をひらく人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「牡丹華」(ぼたんはなさく)の頃。
書き下し文
名花傾国両相歓 常得君王帯笑看
名花 傾国 両つながら相歓ぶ
常に君王の笑ひを帯びて看るを得たり
(抄録)
現代語訳
名高い牡丹の花と国を傾けるほどの美女、どちらも喜びあう。王はいつも笑みを浮かべてそれを眺めている。
「清平調 其三」をくわしく読む →李白(盛唐)|七言(抄)
添えの一首
相思 王維
紅い豆は、想いのしるし。