誕生の漢字
くれない
情熱を内に秘めた人
欧陽脩 マイペースタイプ
自分の庭と時間を大切にする人
自分の庭と時間を大切にする人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「雀始巣」(すずめはじめてすくう)の頃。
書き下し文
百囀千声随意移 山花紅紫樹高低 始知鎖向金籠聴 不及林間自在啼
百囀千声 意に随ひて移り
山花紅紫 樹高低
始めて知る 金籠に鎖して聴くは
林間に自在に啼くに及ばざるを
現代語訳
さまざまにさえずる声は気ままに移ろい、山の花は紅や紫、木々は高く低く。はじめてわかった、金の籠に閉じこめて聞く声は、林の中で自由に鳴く声にはかなわないと。
「画眉鳥」をくわしく読む →欧陽脩(北宋)|七言絶句
添えの一首
山中送別 王維
春の草はまた緑に。また会える日を待つ。