昼と夜がひとしくなる頃、恋の詩とともに
九月二十七日の詩箋

9月27日の詩箋:詩経「関雎」関関雎鳩、在河之洲… 誕生の漢字〈山〉

誕生の漢字

やま
頼りにされる人
詩経 はじまりの詩タイプ
素朴でまっすぐ、祝福の心を持つ人

この詩を分かちあう誕生日:1月9日

大切な人に贈る

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この日の暦

七十二候「雷乃収声」(かみなりすなわちこえをおさむ)の頃。

書き下し文

関関雎鳩 在河之洲 窈窕淑女 君子好逑

関関たる雎鳩しょきゅうは

河の洲に在り

窈窕ようちょうたる淑女は

君子の好逑こうきゅう

(抄録)

現代語訳

カンカンと鳴きかわすみさごが、河の中洲にいる。しとやかで美しい娘は、立派な若者のよき伴侶。

「関雎」をくわしく読む →

詩経(周)|四言古詩